

カモミールやレモン、サンダルウッドの香りには神経を鎮静させる効果があり、逆に、ジャスミン、ペパーミント、バジル、ローズなどには神経を興奮させる働きがあることがわかりました。こうした作用のある「アロマ」の源がいったい何なのか気になるところですが、植物の花や葉、茎などに含まれるエッセンシャル・オイル(精油)と呼ばれるものがそうした働きをもっているのです。ただ、エッセンシャル・オイルを直接皮膚につけたりするとかぶれを起こしたりする場合もありますから、くれぐれも注意してください。たとえば、柑橘系のオレンジやレモンを肌につけて太陽光線に当たると、シミやかぶれの原因になることがあります。
[参考サイト] アットアロマのアロマディフューザー